【写真付】ベビーマッサージのやり方・方法:腕~手

ベビーマッサージ【腕・手】のやり方についてお伝えします。

小さい頃から手首の関節を柔らかくし、手に刺激を与えることによって

細かい動作が出来るように発達が促されます。





準備と注意点等について読んでいない方は始める前に読んでいただけたら幸いです。

ベビーマッサージのやり方(方法):準備と注意点

ベビーマッサージのやり方:腕~手

1、肩から指先まで手のひらでなでる。

月齢の小さな赤ちゃんの場合は、手のひらではなく

親指と人差し指(もしくは中指)で優しく施術してもよいでしょう。

 

2、施術者の外側の手で赤ちゃんの手首辺りを押さえて内側の手は親指を赤ちゃんの

脇、他の四本の指を肩に置き前後にすこし動かす。

鎖骨周辺に鎖骨リンパ節、脇の下には腋窩(エキカ)リンパ節があるので

意識してみましょう。

赤ちゃんの鎖骨は柔らかいので押さえつけないでください。

 

3、肘の内側外側をなでる。

尺沢や曲沢といった風邪に有効な反射区が肘の内側にあります。

関節をひねらないように注意してください。





4、腕の付け根から手首まで親指で細かく交互に優しく圧をかける。

「トコトコトコトコトコトコ」と声をかけながらやると赤ちゃんも喜びますし

施術者もリズミカルにできます。

 

5、赤ちゃんに施術者の親指を握らせて赤ちゃんの手を包み込むようにして優しく握る。

そのままの状態で可能な範囲でゆっくりと手首を動かす。

赤ちゃんが手をグーにしているときは小指の方から施術者の親指を滑り込ませてみましょう。

多少オイルを使用すると滑りが滑らかになります。

 

6、赤ちゃんの指を施術者の人差し指と親指で矢印の方向に優しくもみほぐす。

赤ちゃんが手を握りしめている場合は無理に行わず外側から撫でたり

人差し指でトントンと突いてみるだけでもいいです。

 

7、手のひらを手首側から指先に向かってなでる。

大人の手のマッサージのように力を入れる必要はありません。

 

8、片手で手首を持ち、もう片方の手で輪を作り手首から肩に向けてなでる。

血液やリンパ液の流れを促すため、手のひらに集まった血液等を心臓に戻すつもりで行ってみましょう。


ベビーマッサージは左右行うようにしましょう!!

ママは赤ちゃんの手にばかり集中せずにアイコンタクトを取りながら行うようにしてください。

 

ベビーマッサージという名前ですが、幼児や児童などのお兄ちゃんお姉ちゃん、

また夫婦でも家族の皆で是非トライしてみてください!!




※ベビーマッサージをした際におきた怪我などにつきましてブログ管理人ベビコは一切責任を負いかねます。

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